Interview #04

木村 かほり

ドレススタイリスト

お客様にとって、“私の運命の一着”を導き出す

人の記憶に残る、仕事がしたい。

前職で海外ブランドの販売員をしていた頃、「お客様ともっと寄り添った接客がしたい」「人の記憶に残る仕事がしたい」と思うようになりました。ドレススタイリストという仕事を「これだ!」という直感を信じ、転職活動をはじめました。
色々な会社を探した中で、成長するスピード感や人財力で業界を勝ち抜く姿勢に強く惹かれ、エスクリに入社しました。
ドレススタイリストになって9年経ちますが、一生に一度の記念すべき日にお召し頂く衣装をスタイリングできる喜びや、お客様から「このドレスにして良かった!」と感謝のお言葉をいただく瞬間は、何物にも代え難いやりがいと達成感へと繋がっています。

挑戦できる、場所がある

誰しもが自分のキャリアや将来について、考える機会はあると思います。
私も、そうでした。
入社した頃は、ドレススタイリストの仕事を覚えることに必死でしたが、経験を積むにつれてキャリアアップを意識するようになりました。 ただ、「どうすれば良いかわからないし、自分に何ができるのかもわからない…。でも、やる気だけはある!!!」そんな状態の私に、上司が相談の場をたくさん設け、私を導いてくれました。 エスクリは、チャレンジスピリットのある人財を後押ししてくれる会社です。 その後は、ドレスショップの店長を経験したのちに、今ではグループ長として、ドレスショップ数店舗を統括する立場として、社員の育成やマネジメント・店舗の運営や数字管理など、多岐にわたる業務に携わっています。

年次や役職は関係ない。
誰にでもチャンスは与えられる!

自社オリジナルドレスショップPRIMACARAの衣装は毎年新作が発表されるのですが、「社員デザインコレクション」はエスクリならではないでしょうか。
PRIMACARAの全スタッフが思い思いの気持ちを込めて、ドレス・タキシードのデザインを考案します。日々お客様の生の声を聴いているスタッフだからこそ流行だけにとらわれず、本当にお客様に喜ばれる衣装をつくり上げることができると思っています。
1年目の新卒社員でも、10年目のベテラン社員でも、商品化されるチャンスは全員に与えられます。毎年、全員が楽しみにしている企画なんですよ!実際に自分の考案したドレスをお客様が一目惚れされ「これに決めます!」と仰ってくださった時は、心から嬉しかったです!
デザインの考案に限らず、エスクリでは良い発想や取り組みなどは年次や役職は関係なく、「やってみよう!」とチャレンジさせてくれる環境があります。