Interview #06

道塚 正美

フラワーコーディネーター

フラワーの力で最高の結婚式を演出したい。
そんな想いを実現する環境は整っています。

あたたかい仲間
チームで創り上げる結婚式

プランナー、サービス、キッチン、あらゆる部門からのバトンをつないで一つの結婚式を創り上げる、それがエスクリの結婚式です。結婚式当日のセッティングにはスピードと臨機応変さが求められます。一人だけの判断で素晴らしい結婚式はできません。各セクションが協力して、お互いの仕事に興味をもち、進んで関わりあおうとする、働くメンバーが同じ方向を向いて創る結婚式だからこそどこの会場よりもご新郎様ご新婦様に満足していただける自信があります。

必要なのは笑顔と
お花が好きという気持ち

幼いころからお花は大好きでしたが、エスクリへ入社したときはもちろん未経験。
専門職なのに未経験、不安がなかったかといえば嘘になります。ただ、私本当に負けず嫌いなんです。お花が好きな気持ちは誰にも負けない自信がありました。同期でフラワーの専門学校を卒業している方もいましたが、絶対負けたくない、と毎日必死で練習しました。先輩に指導して頂いたり、自分なりにお花の勉強をしたり。あまりにもよく質問をしにいくので店長には「またみっちーが来たぞ~!」なんて言われていました(笑)壁にぶつかることも何度もありましたが、その度に一緒に悩んで考えて、背中を押してくれた店長には感謝、感謝です!

先輩と後輩、二人三脚での挑戦

入社して4年目となった現在は、新卒の育成担当を任されています。エスクリの研修制度はとても充実しており、実技はループリボンの作成という基本から、お客様とのお打合せのロープレまで、マンツーマンで練習を重ねていきます。
また、新入社員は毎日の業務終了後に「業務内容」「働いての感想」「先輩社員からのコメント」をそれぞれ日報にまとめて提出します。正直、自分が新入社員だった頃は面倒だなあ、なんて思っていましたが、今自分が「先輩社員のコメント」を書く立場になって、日報の大切さを感じています。過去の自分の日報を見返してみると、少しずつ成長している様子が伺えて、思わず今担当している後輩へのコメントにも気合が入ります。持ち前の笑顔と面倒見のよさで、頑張る後輩をフォローしつつ、しっかり背中を押してあげたいと思っています。先日、後輩が初めてセッティングした会場を見た時には思わず涙ぐんでしまいました。これからの後輩の成長が今からとても楽しみです!