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Hiromi Yabuta

籔田 宏美 | プランナー

エスクリウエディングの魅力は何ですか?

エスクリは、社員の成長をサポートします。支配人研修で座禅をしたり、新卒研修で山奥へ行ったり・・・エスクリは、常に社員の持つ可能性を拡げる研修をしていきたいと考えています。単なる知識の吸収だけではなく、様々な体験を通して得る学びも社員の人間的な成長に役立つはずです。スペシャリストになるためには、実はものすごく多くの知識や幅広い経験が必要です。色々なことに好奇心を持って、より多くの知識や経験をしていってもらいたいと思います。

だからこそ、ご提案の幅を広げるためにも、新郎新婦様に本音をお話しいただけるプランナーでいたいと思っています。会話の中で、「何か言いたそうだけれど、言葉に詰まっていらっしゃったな」など、新郎新婦様ご自身もお気づきでないような潜在的なご要望やご不安も、一緒に解決できたらと思っています。チームで創る結婚式の先導が私の役目だと思いますので、打ち合わせ期間は私が新郎新婦様の本音を引き出す力が大切だと思っています。新郎新婦様に届きやすい言葉やタイミングを意識しながら、おふたりの身近な存在として頼っていただき、その魅力を最大限にすることに努めています。

チームで創る結婚式の素晴らしさとは?

新郎新婦様に「やりきった!」とご満足いただける一日をお過ごしいただけることです。結婚式は、普段は恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ちを素直に伝えられる、魔法のような時間です。おふたりのお人柄やご要望にあわせて、その想いをどのようなカタチで表現するか、大切な方に届けるかを皆で考えご提案しています。どのスタッフも、おふたりの想いのバトンを受け取ったひとつのチームだからこそ、新郎新婦様の代わりに一番いいカタチで想いを届けることができます。

結婚式の中で私が必ず立ち会うようにしている場面は、退場の瞬間です。本当はご新郎様の謝辞を見ていたいのですが、その気持ちをぐっとこらえて、当日携わらせていただいたスタッフと扉の向こう側でおふたりのご退場を待ちます。大切な方からの盛大な拍手に包まれたおふたりが扉から出てきた瞬間、この時の表情が一日の全てを表しています。号泣されている方、満面の笑みの方、さまざまいらっしゃいますが、心の底から良かったと思っていただけたのかは一目で分かります。新郎新婦様にとっても、退場した瞬間に目に飛び込んできた光景が、プランナー含め携わらせていただいたスタッフたちであることを嬉しく感じていただけたのであれば、最幸の一日になった証なのではないかなと感じます。また、そんな存在になることをチームの一人ひとりが目指して結婚式を創っています。

籔田さんにとって結婚式とは?

“最幸のGIFT”だと考えています。うまく言葉にできないのですが、「結婚式って本当にすごい」と思っています。山あり谷ありの人生の中で、新郎新郎様をそれぞれそばで支えてくれた大切な方。そんな大切な方々を思い浮かべながら、「喜んでくれるかな?」「びっくりしてくれるかな?」と、まるでGIFTを選ぶようにお料理や進行を決めていきます。だからこそ、その一日はそれぞれを繋ぐ最も幸せな記憶となりいつまでもGIFTのように残り続けると思っています。

私はそんな結婚式が大好きです。おふたりがこれまでの色々なことに想いを馳せ、たくさんの想いを込めながら、おもてなしや空間に溢れる幸せや感動を一緒に創らせていただけることがとても嬉しいです。だからこそ、新郎新婦様のことを誰よりも知り、大好きになって、おふたりの一番の理解者であり代弁者になれるように努めてます。おふたりのゲストと比べると一番浅く短い関係だと思いますが、結婚式はプランナー次第で大きく変わる。プランナーとしての提案力はもちろんですが、もっと深い心と心とのつながりに重きをおきながら、お話をさせていただくことを大切にしています。新郎新婦様に、信頼して任せていただけることで、おふたりとおふたりの大切な方々を繋ぐ“最幸のGIFT”を創らせていただければと思っています。

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